2026年2月3日火曜日

障害児の親の会「カールワーン」の活動②:啓発とファンドレイジング

 ハリプール大学で文化プログラムが開催され、様々なブースが並び、カールワーンも出店しました。ブースの目的は、資金集めと障害に関する意識向上でした。

大学生、大学教職員、訪問した一般の人々への個別の啓発活動
軽食の販売や写真の展示を行った
大学側からサーティフィケートが出された

パキスタンで活動する障害当事者団体の中には、大学と連携して、学生ボランティア派遣や大学生のインターンシッププログラムのように、大学にとっては学生の学びの促進、障害当事者団体にとってはボランティアによる支援促進、という関係性を作っているケースが見られます。さらに、大学側での、障害学など様々な研究が進む可能性もあります。将来を担う若者を対象とした障害啓発、研究、そしてなにより、このような活動を通した、人と人を繋ぐネットワークは、障害児の教育にとどまらず、障害者運動に大きく貢献していくと考えます。




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