2026年2月2日月曜日

障害児の親の会「カールワーン」の活動①:ワークショップ

これまで、 障害児の親の役割の重要性について投稿してきましたが、今回は、パキスタン北西部に位置するハイバル・パフトゥンハー(KP)州のハリプールで活躍するカールワーン(Karwaan)の活動について、今後数回に渡ってご紹介します。

このイベントでカルワーンは、16歳以上の障害を持つ地域の少女たちを招待しました。そこでは、基本的な問題が特定され、自己管理について議論が行われました。障害を持つ少女たちは、日常生活の課題に対処し、解決するためのより簡単な方法を知ることができました。

女性障害者リーダーによるワークショップ

カールワーン代表のスピーチ

イベントのグループ写真

道すがら、カールワーンメンバーはある女性に出会いました。その女性は二人の娘がいて、一人は制服を着ていて、もう一人は障害(ダウン症)がありました。メンバーは彼女に、一人の娘は制服を着せて学校に通わせているのに、なぜもう一人は家にいるのか聞いて、もう一方の子どもも学校に通わせるよう勧めました。





0 件のコメント:

コメントを投稿

パキスタンにおける給食および関連する食事支援の現状

  1. 学校給食プログラムの推進と拡大 パキスタン政府および各州政府は、教育支援と児童の健康改善を目的として、学校給食プログラムの導入・拡大に注力しています。 パンジャーブ州の取り組み 2024年8月、パンジャーブ州のマリアム・ナワーズ州首相は、公立学校の児童を対象とした給食...