2026年3月1日日曜日

障害児の親の会「カールワーン」の活動⑪:行政担当局との打合せ

  カールワーンの活動は草の根レベルにとどまりません。活動の拠点はKP州ハリプール(日本で言う都道府県レベル)の都市部ですが、難民を助ける会のインクルーシブ教育促進プロジェクトの対象校が、ハリプールの農村部、北部のアボタバードに展開しており、カールワーンもこのプロジェクトへの支援として、活動のエリアを拡大しています。

また、行政へのアプローチも行っており、ハリプールの教育局や社会福祉局とも定期的な打ち合わせを行っています。こういった活動は、障害児の権利擁護としてとても大切です。プロジェクトが終了し、対象校の教員や行政担当者たちが異動してしまっても、カールワーンは継続的に学校、行政との議論を重ねていきます。





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