2025年12月15日月曜日

国際開発学会第36回全国大会@広島大学

2025年11月29日から30日に、国際開発学会第36回全国大会が広島大学で開催されました。本研究代表者の高柳妙子氏が、企画セッション(英語)「The role of academic research in ensuring the health and education of children in Asia and Africa in the SDGs era: Possibilities and challenges of school health research(SDGs時代のアジア・アフリカの子どもたちの健康と教育を保障する学術研究の役割:学校保健研究の可能性と課題)」において発表しました。

高柳氏の発表のタイトルは「Exploring Menstrual Hygiene Management (MHM) Among Adolescent Girls, Mothers, and Teachers in the Maasai Community of Kenya(ケニアのマサイ族コミュニティにおける思春期の少女、母親、教師の月経衛生管理(MHM)の調査)」でした。

同セッションへの参加者は10名程度でしたが、内容の濃い質疑応答や議論が行われました。






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