2025年8月4日月曜日

 第四回国際社会科学会議に高柳妙子(本研究総括)がキーノートスピーカーとして登壇します。タイトルは、「A Qualitative Field Study on Menstrual Hygiene Management and School Participation among Adolescent Girls in Maasai Communities, Kenya」を予定しています。同会議は、パキスタンのラーワルピンディ女子大学社会科学部によって開催され、様々な分野で活躍する研究者が集います。



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パキスタンにおける肝炎蔓延の現状と教育現場への影響

  パキスタンは現在、世界で最も肝炎の負担が重い国の一つとされています 。特にB型およびC型肝炎の蔓延は、公衆衛生上の最優先課題となっており、2023年時点で患者数は1,000万人を超えたと推計されています 。2020年には、毎年70万人が陽性と診断されているとの報告があありまし...