第四回国際社会科学会議に高柳妙子(本研究総括)がキーノートスピーカーとして登壇します。タイトルは、「A Qualitative Field Study on Menstrual Hygiene Management and School Participation among Adolescent Girls in Maasai Communities, Kenya」を予定しています。同会議は、パキスタンのラーワルピンディ女子大学社会科学部によって開催され、様々な分野で活躍する研究者が集います。
2025年8月4日月曜日
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障害児の親の会「カールワーン」の活動⑨:障害当事者による障害児者と家族のためのイベント企画
この活動はカールワーンのメンバー自宅で企画したものす。二分脊椎によって様々な困難を抱える母親と子どもたちが参加しました。子どもに関する多くの問題に直面している母親たちは、これらの問題を解決するために、二分脊椎の障害当事者であるMuzammal Islam氏を招き、子どもたちの身体...
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佐々木俊介氏(研究分担者)の指導の下、 池田直人氏(研究協力者)が、パキスタンの首都イスラマバード郊外のダンプサイト、ラーワルピンディ郊外のダンプサイト等で、有価物を回収するウェイスト・ピッカー(WP)、有価物のバイヤー等を対象とした聞き取り調査を、2025年9月8日から9月1...
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本研究メンバーが国際開発学会(2025年6月21日開催)ラウンドテーブルにて発表しました。 テーマは以下です。 「アジアの脆弱層における子どもたちの教育とウエルビーング」 座長、企画責任者、コメンテーター、討論者として高柳妙子氏(東京女子大学)が兼務し、佐々木俊介氏(早稲田大学)...
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ハリプール大学で文化プログラムが開催され、様々なブースが並び、 カールワーン も出店しました。ブースの目的は、資金集めと障害に関する意識向上でした。 大学生、大学教職員、訪問した一般の人々への個別の啓発活動 軽食の販売や写真の展示を行った 大学側からサーティフィケートが出された...

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