第四回国際社会科学会議に高柳妙子(本研究総括)がキーノートスピーカーとして登壇します。タイトルは、「A Qualitative Field Study on Menstrual Hygiene Management and School Participation among Adolescent Girls in Maasai Communities, Kenya」を予定しています。同会議は、パキスタンのラーワルピンディ女子大学社会科学部によって開催され、様々な分野で活躍する研究者が集います。
2025年8月4日月曜日
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子どもの「学びの権利」を守る鍵:UNICEF報告書『Growing with Rights』
子どもが学校に通い、安心して学び続けるためには何が必要でしょうか 。最新のUNICEF(2026)の報告書『Growing with Rights』では、子どもの教育を受ける権利(就学保障)を支える実質的な基盤として「健康」の重要性が強調されています 。 今回は、資料をもとに...
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佐々木俊介氏(研究分担者)の指導の下、 池田直人氏(研究協力者)が、パキスタンの首都イスラマバード郊外のダンプサイト、ラーワルピンディ郊外のダンプサイト等で、有価物を回収するウェイスト・ピッカー(WP)、有価物のバイヤー等を対象とした聞き取り調査を、2025年9月8日から9月1...
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ハリプール大学で文化プログラムが開催され、様々なブースが並び、 カールワーン も出店しました。ブースの目的は、資金集めと障害に関する意識向上でした。 大学生、大学教職員、訪問した一般の人々への個別の啓発活動 軽食の販売や写真の展示を行った 大学側からサーティフィケートが出された...
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高柳妙子氏(研究代表者)が、所属する東京女子大学の授業の一環であるスタディ・ツアーを兼ねて、タイのカレンでのフィールドワーク、チェンマイ大学の共同研究者との研究打ち合わせを、2025年8月27日から8月31日の期間に行いました。 チェンマイ大学の研究者、学生とともに チェンマイ...

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