2026年2月10日火曜日

障害児の親の会「カールワーン」の活動⑨:障害当事者による障害児者と家族のためのイベント企画

この活動はカールワーンのメンバー自宅で企画したものす。二分脊椎によって様々な困難を抱える母親と子どもたちが参加しました。子どもに関する多くの問題に直面している母親たちは、これらの問題を解決するために、二分脊椎の障害当事者であるMuzammal Islam氏を招き、子どもたちの身体的な問題だけでなく、トイレのアクセスの問題も解決できるよう支援しました。

Muzammal Islam氏は、本研究の現地協力者として、また、難民を助ける会のスタッフとして活躍しています。









0 件のコメント:

コメントを投稿

障害児の就学と健康を考える:パラスポーツ研究が示唆する「居場所」と「包摂」の視点

障害者スポーツや社会的包摂に関する先行研究をひもとくと、スポーツや身体活動は、単なるリハビリテーションや機能回復の手段にとどまらず、子どもたちが権利を獲得し、自己効力感を育むための重要なプラットフォームとして機能していることがわかります 。 本記事では、近年の障害者スポーツ研究の...