難民を助ける会が実施する、インクルーシブ教育促進事業において、特徴的な活動は、障害児の親のグループの形成支援と強化です。多くの国際開発機関、NGO等は、法制度・政策、カリキュラム、教員訓練、啓発活動、バリアフリーインフラ整備などに重点を置いてますが、障害児の親の役割の重要性を考慮して、活動の一部として重点を置いています。
カールワーンは、もともと難民を助ける会の事業によって生まれたグループです。何年もかけてカールワーンは成長し、現在は、同事業の自助グループの形成支援と強化のためのワークショップのファシリテーターとしても活躍しています。
カールワーンのような小さなグループが各地に形成され、将来的にはグループのネットワークが、地域を超えたプラットフォームになっていくことが期待されます。
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