カールワーン(障害児の親の会)は、継続的に社会福祉局との打合せを行っています。難民を助ける会のインクルーシブ教育促進プロジェクトの活動の一環として行われたこのような打ち合わせは、プロジェクトが終了しても継続していきます。
特に、ハリプールの社会福祉局長は、視覚障害のある女性です。彼女は、JICA(国際協力機構)が実施した過去の技術協力事業にも関わりの深い人物です。このような障害当事者やその家族が、ハリプールにおける障害児者の権利擁護に貢献しています。
学校に通うという当たり前の日常が、一杯の飲み水や手洗いの環境によって左右されている現実をご存知でしょうか。 パキスタンは、安全な水へのアクセスが制限されている国として世界第9位にランクされており、約2,100万人が深刻な課題に直面しています 。不適切な水・衛生・手洗い(WAS...
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