カールワーン(障害児の親の会)は、継続的に社会福祉局との打合せを行っています。難民を助ける会のインクルーシブ教育促進プロジェクトの活動の一環として行われたこのような打ち合わせは、プロジェクトが終了しても継続していきます。
特に、ハリプールの社会福祉局長は、視覚障害のある女性です。彼女は、JICA(国際協力機構)が実施した過去の技術協力事業にも関わりの深い人物です。このような障害当事者やその家族が、ハリプールにおける障害児者の権利擁護に貢献しています。
パキスタンにおける栄養問題は、単なる健康上の課題を超え、経済インフレ、不十分な統治(ガバナンス)、そして気候変動が複雑に絡み合った「多角的な危機」となっています 。最新の資料から、その深刻な現状を紐解きます。 1. 深刻な栄養不良の現状 パキスタンは世界でも有数の発育不全児が...
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