カールワーン(障害児の親の会)は、継続的に社会福祉局との打合せを行っています。難民を助ける会のインクルーシブ教育促進プロジェクトの活動の一環として行われたこのような打ち合わせは、プロジェクトが終了しても継続していきます。
特に、ハリプールの社会福祉局長は、視覚障害のある女性です。彼女は、JICA(国際協力機構)が実施した過去の技術協力事業にも関わりの深い人物です。このような障害当事者やその家族が、ハリプールにおける障害児者の権利擁護に貢献しています。
今回は、ユネスコ(UNESCO)が発表した最新の「世界教育モニタリングレポート(GEMレポート)2026」を読み解きながら、「就学を保障する健康」というテーマについて考えていきます。 GEMレポート2026 「学校の門をくぐる」だけでは終わらない教育の課題 2000年以降、世...
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